実際に磐座と山を訪問するために必要な情報主体の記録

 岡山県内の磐座を訪問するために必要な4情報「駐車位置を示すマップコード」「道の無い箇所にはGPS座標」「地図」「写真」を一か所に纏めた形が便利であることから、ブログに記載することにしました。 ブログ自体は一か所単位の記載ですが、カテゴリー分類に地域名(岡山26市町村)入れていますので、読者自身の選択で「地域内にある磐座」知ることが出来て、複数場所の訪問を選択出来るようになる利点があります。 また、ブログからは画像を右クリックから入手出来ることも、訪問者が情報を入手出来る利点と考えています。

 ブログはlivedoorBlogを利用しており、ここやタイトルと右画像にもリンクを貼っていますのでクリックしてください。

 2022/11/23現在で3画面  33箇所になっています

 最新記事は「津山市北 大ケ山の鬼の門 三ツ岩からの左廻り岩場巡り ロックショー」です

    
       地区単位の一覧表にし撮影年月と
       歩く負荷(散策/登山)を表示


 各磐座の場所をGoogle マイマップに登録しました。Google マイマップは写真を組込むことが出来るだけでなく、訪問者が拡大表示して通常のマップと同じように操作して見ることが出来ますから、知っている場所との位置関係、道路との位置関係を知ることが出来ます。 地図として上記のブログの中に添付しているgoogle mapはこれです。

位置確定地区別分類 磐座単位表示(駐車位置をマップコードで表示し磐座までの経路、写真付き)
新見市・真庭市 鏡野町・津山北・奈義町 総社市・吉備中・高梁市 津山市・美咲町・久米南
笠岡市・浅口市・井原 倉敷市・岡山市・玉野市 瀬戸内市・備前市 赤磐市・和気町・美作市
岡山県内磐座位置プロット図  
  岡山県地図に訪問済みと訪問予定の磐座位置と代表写真を添付表示。探索訪問済位置確定は赤系アイコン、詳細位置未確定は青、黄アイコンは探索するも道・位置見つからなかったもの。

 倉敷市のボランティアグループのP会場で使用している教材にこのHP専用資料を追加したものです。P会場の特徴は写真・音楽・インターネット・動画をより楽しむ講座主体にしており、分類的には、写真加工・動画編集、パソコン不調対策、アルバム作成、便利・〇得情報、年賀状作成観景、文書作成、Picosmos tools関係、画像切り抜き、自作テンプレート、登山役立ちツール等。 教室では教材を元に進めることから印刷を前提に教材を作成しpdf化しています。 120教材添付、picosmos toolsとスマホ絡み教材を追加中!

    フリーソフトPhotoStageを使用して写真に動きを加えて、動画風に仕上げYouTubeにアップしたもののリストです。 リストには駐車位置のマップコードを表示していますので動画再生しなくても読取り可能、登山については標高/登高/距離を表示しています。 動画数80
 フォトムービーは再生時間見ていないと全体が判らないことから、ムービーで使用している画像の縮小版を配置して説明を加え、カシミールで作成したルート地図と断面図を添付し、マップコードプラス登山に必要な情報を直ぐに読み取れるようにしたものです。 26座収録
 星と太陽の会は岡山県で佐藤先生が主催していた「磐座探訪の会」で、会としては終了していますが平成21年から平成28年12月までのブログ記事のリストです。リストには訪問磐座・神社仏閣の名称を表示しておりますので「Ctrl+Fキー」で検索するのに便利です。 尚、ブログを生かしておくために現在でも時々記事投稿をしており、ここから見ることが出来ます。


追記:訪問するために必要な情報主体に切替えた理由
 磐座・古墳・登山の3グループに所属していましたがいずれもリーダーの高齢化で終了したために、単独で行動しようとした時に一番困ったのが駐車位置、次に経路でした。集合場所に車で行き、そこからはリーダーの車の後についていくだけでしたから意識することがありませんでした。 正確な駐車位置・経路の無い記事は眺める以上の価値がないことに気付き、地理音痴でも行くことが出来るマップコードの表示に至ったものです。 スマホの普及でGPS座標取得&ガイドが可能になったことも正確な情報の後押しになりました。

 マップコード及びGPSの使い方はこちらに説明しています。